2006年11月02日

首里文化祭☆前夜




















長女を迎えに行く途中、あまりにキレイなので、車を止めてパチリ…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

明日から『首里文化祭』、出店の準備をしている人からは、怪しいヒトを見るような冷ややかな目…

凄く綺麗なんだからしょうがない♪(*'-^)-☆


『首里文化祭』は、なんと言っても、竜たん池に仕掛けられた花火☆
ナイアガラの滝は、火の粉が水面に吸い込まれるような …
水面が鏡みたいで、とても綺麗:*:・・:*:。

しばらく行っていないなぁ…。  
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Posted by koike at 23:56Comments(2)TrackBack(1)沖縄年中行事

2006年10月23日

初挑戦

土曜日は旧暦の8月の最後の日。

気になりつつも、とうとう最後の日まで、伸び伸びにしてしまった?( ̄口 ̄)…!!
ギリギリまで動かない…私の悪いクセ(*´Д`)=з

◇◆◇屋敷の御願(ヤシチヌウグヮン)◇◆◇

沖縄では、「土地は神からお借りしている」と、考えられ、家には屋敷の神がおり、節々にはお礼と家族の繁栄と安全、そして「周りとの円滑な生活を送れますように」と祈ります。

私の地域は年に3回(2月・8月・12月)。今までは、母任せで、私は荷物持ちや線香に火をともしたりするぐらいで、手順など全く覚えていない…どうする??(→o←)



先日、書店で見つけた私の参考書ー☆
「よくわかる御願ハンドブック」…。これと、母がやっていた事を参考に、屋敷の御願をやってみた…。

まだまだ勉強不足!やり方は、正しいかは、置いといて、気持ちは通じているのを願うばかりだ。

感謝する心を忘れずに、謙虚に前向きに生きていきたい…☆

すっかり日付も変わってしまった(-"-;)  

Posted by koike at 00:27Comments(0)TrackBack(0)沖縄年中行事

2006年10月06日

今日は十五夜です。

今日は十五夜。沖縄ではお月見団子の代わりに「ふちゃぎ」を作って仏壇にお供えします。
最近では、ピンクや若草色のふちゃぎもあって、いいのですが、私は母から直伝の塩味のふちゃぎを作りました。
当然のように、小さい頃から塩味のふちゃぎを食べていたので、スーパーで売っている砂糖で味付けされたものは、食べた瞬間「うわぁっ!!」・・・脳に衝撃が走りました。


こいけ家直伝ふちゃぎの作り方



小豆を茹でます。小豆が煮えたところで塩を入れ、しばらく煮ます。煮あがったら、ざるにあけ、水気もしっかり切り、冷ましましょう。(水気があると、小豆のつきが悪くなります)

餅粉を耳たぶぐらいの固さになる様、水を加減しながらこねていきます。


蒸し器にこねたもちこを細長くのばして、間隔をあけて並べます。蒸し器の蒸気があがったら、10~20分ほど蒸します。時間になったら、串をさして中まで火が通ったか、確認します。(串がすーっと入り、何も付いてこなければ蒸し上がりです。)


蒸しあがった餅を小豆を敷き詰めたバットの中にいれ、両面まんべんなく小豆をまぶしたら出来上がりです・・。


    
ほんのり塩味がきいて、おいし~い!!


ちなみに、主人は甘党なのでこのふちゃぎは苦手です。  
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Posted by koike at 15:38Comments(0)TrackBack(0)沖縄年中行事